不動産

お腹の痛くなる選択

現在会社で賃貸マンションを建設する計画をしています。
実はこの計画には紆余曲折があって、
建設にとりかかる寸前に業者と契約破棄して白紙再スタート、
そして現在に至る、といった状況です。
いやあ、思い出すだけでもお腹の痛くなる日々でした。

それで再度コンペティションを行い二社から引き続き提案をもらっていて
今はついに業者を一社に絞る、という段階です。
しかしせっかくたくさんの労力を使って提案書を何度もつくってもらいながら
どちらか一方を断らなきゃいけない、というだけでもお腹が痛い。
しかも、どちらにするかがこの期に及んで悩ましいから
余計にお腹が痛い。

おおまかに言えば
・A社の案はすごくいいものができそうだが、収益性があまり良くない
・B社の案はそこそこのものができそうで、収益性がおどろくほど良い
といったところで悩んでます。

どちらもできあがるものも、収益性も最低ラインはクリアーしている。
どちらかのラインを下回っていれば迷うこともないんですが。

とさんざん迷い、さんざん会議した結果、やはりA社に依頼しよう
という結論に。
あとはそれに向けて最終的な確認事項を詰めていくだけです。
もちろんまだまだ通過点ですが、大きな一歩を踏み出すことができます。

思えばこの計画自体、1年以上話し合っている。
完成して入居者様第一号が決まれば、号泣しますね、これは。

まずはB社にお断りの連絡をしなくちゃ。
あぁ、お腹痛ぁ。

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