育児

妻もインフルエンザに

先日のエントリで長男がインフルエンザにかかったが、妻にはうつらなくてよかった、
と書きましたが、その後見事に妻が発症してしまいました。
誰もが「もう大丈夫」と思っていたのに。

内科の先生曰く
「生物には不思議なことがいくらでも起こるものです」
とのこと。
いやあ真理だあ。

寝込んでいる妻を少しでも休ませるために
この土日は仕事を先送りして僕が長男を連れて出ることに。

一日目は僕の母の買い物に二人でお付き合い。
しかし、ママなしで過ごさなくてはいけないことに緊張したのか
長男がひどい下痢になってしまった。

しかもひどすぎてオムツを通り越して大爆発。
慌てて母が着替えを買いに走り、もう買い物どころじゃない。
やっぱりママと一緒がいいよね、と妻の実家に帰宅。

ちなみに僕もウンチまみれになったんですが、
いざとなると人混みでも全く恥ずかしくないものですね。
むしろあり得ない状況に気分が高揚するぐらい。

二日目の今日は僕の実家へ。
半袖でもいいぐらいの陽気。
春だあ。

昨日の不調とはうってかわり、犬を従えて庭の草取り(穴掘り)に励む
長男の勇姿がまぶしかったです。

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長男復活

日曜日の夜から長男がインフルエンザにかかってしまいました。

流行は終わったと油断してしまったのがいけなかったようです。
どこでどうやって感染したかはっきりしたことはわからないし、
僕がうつしたという可能性はほとんどないですが、それでも
最近帰宅時の手洗いうがいを怠っていた自分の行動が悔やまれてきます。

遊びたいけど、体がだるくて遊べない。
眠りたいけど、体がだるくて遊べない。

生まれて初めての経験に、ただただ母親が側にいることだけを望む
長男の弱々しい姿が、切なくてたまらない毎日でした。

そんな長男も火曜日あたりから快方に向かい、
今日は病院でお墨付きをもらって帰ってきました。
今までの分を取り戻そうとばかりに元気な長男の姿がうれしい反面、
やんちゃの復活・進化に妻は面食らうところもあるようです。

長男が元気になったことも良かったけど、
妊婦である妻にうつらなかったことが本当に良かった。
胎児に直接の影響は心配するほどでもないらしいですが、
薬飲まずに自力で治すにはインフルエンザはきつすぎますからね。

ちなみに長男が飲んだ薬は、何かと話題の「タミフル」。
「どれだけ止めても外に出ようとするなどの異常行動を起こすかも知れません」
とお医者さんに言われたそうですが、よく考えたら
止めても外に出ていくのはいつものこと。

まぁ、目立った異常行動もなく、すごくおいしそうに薬を飲んでました。
子供用の薬は甘くおいしく工夫されているそうです。
弱々しいながらも必死な声で
「ママ、くすりチョッチョ(ちょうだい)」
とせがむ長男の姿は微妙な感じでした。

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子供を叱る

今日、妻の実家で長男が障子を破いてしまいました。
そしたら面白さに目覚めてしまったのか、義母が帰ってくると
うれしそうに障子を破る姿を見せつけだす。

これはいかんと思い、やめさせていつもとは違う口調で
しっかりと叱る。
「障子を破いたらお婆ちゃんが悲しくなっちゃうよ。
もう破らないって約束しなさい。
それでお婆ちゃんに謝りなさい。」

すると最初は泣きながら抵抗していた長男も、
しっかり話すと義母のところへ行って
「ごめんなさい」ときちんと言えました。

その素直さ、健気さに感動してしまって、思わず涙が。
でも怒っている手前、様にならないので、
慌てて別室に駆け込み涙をぬぐう。

妻や義母も感動して大喜び。
その姿を見て、回路が
「障子を破く → みんな悲しくなる」
から
「障子を破く → みんなが喜ぶ」
に切り替わってしまったのか、長男がまた大喜びで
障子を破りだす。

これはいかんと思い、(以下略)
と同じループになってしまいました。
うれし涙流し損です。

それはさておき面白いのが、僕が怒ると、絶対に怒らない義母に
助けを求めるんですね。
それで義母に慰めてもらう。
悪者役になってしまうことに切ない思いも少しあるんですが、
しっかり怒る役と逃げ場役が両方いることは重要なことらしいです。

子供はその場で逃げて、泣いたカラスがすぐ笑っていても
やっぱりきちんと怒られたことを噛みしめている。
その後には誰かがやさしく抱きしめてあげればいい。
そうやって一歩一歩良いこと悪いことを自分で学んでいく。

その一歩を今日また踏み出したと思えば、
うれし涙の流し損だなんてとんでもないですね。

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デート後の我が子

今日は長男を妻の実家に預けて、妻と仕事後に待ち合わせてデートを。

デートなんて1年ぶりぐらいだろうか?
久々のデートに気分も盛り上がって楽しく食事をしたが
どうしても二人とも長男の様子が気になってしまう。

ママがいない、と泣いていたらどうしよう?
僕らが帰ってもすねて顔を合わせてくれないんじゃないか?

そんな心配をしながら妻の実家へ帰宅すると、
驚いたことに長男はベッドで義母に絵本を読んでもらいながら
今にも眠りそうな勢い。

僕らがのぞき込んでも、絵本に夢中の長男は気づかない。
「ママ、ママ・・・」とずっと泣いてる様子を想像してたのに。
ずっと良い子にして待っていられたんだあ、
なんだか長男の成長ぶりと健気さに胸が熱くなる。

たまらず妻が声をかけると満面の笑顔と万歳で僕らを迎えてくれた。
置いていったことを責めることもなく、僕らの帰りを全身で喜んでくれる。
僕らには信頼関係が築けている。
うれしくてたまらない。

そしてママとベッドへ。
これで安心して眠るだろう。
そう思って僕も安心してたが、
しばらくすると突然激しく泣き始めた。
ずっと泣き続け、泣いたまま寝てしまった。

やっぱり寂しかったんだろう。
ママに抱かれたい気持ちをがまんしていたんだろう。
それでも僕たちがデートをすることを長男なりに理解して
認めてくれたんだろう。

ありがとうという気持ちと、ごめんねという気持ちと、
健気さに胸打たれる気持ちと、成長がうれしくてたまらない気持ちと。

最近どうも涙もろい僕にたくさんの感情をプレゼントしてくれました。

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前田助産院ら・くーな

今日は前田助産院ら・くーなというところを
見学に行ってきました。

扉を開けると、そこは助産院というよりも子供の遊び場。
木の温もりを感じる室内はたくさんの子供がはしゃぎまわってる。
子供も多いけど、保母さんも多い。
子供と大人が一緒になって遊び回ってる。

後で聞いたんですが、保母さんだと思った人たちは
近所のお母さんたちだそうです。
近所のお母さんたちが子供を連れてきて、
ここで自分たちの子供を遊ばせている。
その分、妊婦のお母さんが検診の間、
待っている子供の面倒も一緒に見てくれる。

素敵なシステムですね。

僕たちは第2子を生む場所を探すにあたって、
・きちんと僕たちの希望や想いを聞く時間をとってくれる
・妻の検診中、長男を安心して預けられる
・出産時は家族で立ち会える
・出産後は家族全員(生まれたばかりの子も)同室で泊まれる
ということを条件に考えていました。

ここではとても丁寧に話を聞いてもらえた。
助産婦さんの話は押し付けがましくなくて、
こちらの気持ちをしっかりとふんでくれている。

なによりも、待っている長男が
とても楽しい時間を過ごしていてくれた。

素敵な場所に出会うことができました。
あとは助産婦さんや家族や友達や、色々な人たちの力を借りながら
第2子に会える日へと一歩一歩進んでいくだけです。

実はもう名前を決めてあります。
「こと」
男の子でも女の子でも。
字はまだ迷っています。

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1歳半の主体性

今日は妻が歯科衛生士会のセミナーに出席したため、
午前中、僕と長男、二人で外出しました。

妻が第2子を妊娠してからというもの、
それを察知してか長男は片時も妻の側を離れたがらない。
最近では僕と二人でお風呂に入ることもままなりません。

ましてや二人で外出するなんて無理なんじゃないか、
とも思ったのですが、
一番の解決策は長男自身がしっかりと納得することだったようです。

今回は、妻との別れを嫌がって泣きじゃくる長男に
「ママと一緒に静かに勉強する?
それともパパと一緒にサンドイッチ食べておもちゃ屋さん行く?」
と聞くと、やっと僕の胸に。

1歳半の長男の主体性を認めて、
自分で選択させることが大切なんですね。

その後、サンドイッチ屋さんに入ってから財布を持っていないことに気づいたり、
などなどなかなかに波瀾万丈な半日でしたが、
久々に長男と二人きりの楽しい時間を過ごせました。

最近は妻がつわりで寝込んでいることが多く
長男も寂しい想いをしていることと思いますが、
その想いをいい方向へ誘導してあげられるように、
親としてしっかりと長男を観察して
長男の気持ちをきちんとわかっていたいと思います。

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助産院

今日は瑞穂助産院というところを見学に行ってきました。
実は妻が第2子を妊娠しているのです。

長男の時には、こちらの希望を病院に伝える機会がなく、
出産に対して受け身になってしまった、という思いがあるので、
どんな産み方をしたいか、その時までどんな準備を
するか、じっくりと家族で相談しながら
妻の妊娠生活を共に過ごしていきたいと思っています。

予定日はお盆の頃、暑い時期の子になりそうです。

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言葉

最近、長男の話す言葉がどんどん発達してる。
前までは擬音語ぐらいしか話せなかったのに、
昨日は「にんじん」、
今日は「りんご」、
と話せる単語が日に日に増えてきてる。

あげくの果てには、
「パパの名前は?」
と聞くと
「しんやー」
と元気に答えてくれる。

おもしろいのは、明らかに会話が成り立ちつつあること。
少し前は、かろうじて話す言葉も、
大人の誘導に対してパブロフの犬的にパターンとして
答えているだけだったのに、
今はきちんと考えて言葉を選んでいる感じがする。

子供の成長はある日突然、
堰をきったようにやってくるからおもしろい。
うかうかしてると、長男に説教される日も近いかもしれません。

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検診

今日は仕事を休ませていただいて、
長男の1歳半検診に保健所へ行ってきました。

エリア内の1歳半の子が大集合しているのですが、
これだけ揃うと壮観というか壮絶というか。
なんにせよ、子は宝です。

僕はと言えば、
積み木を上手に積む長男の勇姿に
涙しそうになるほど平和ボケの親バカっぷりに
自分で気づくのでした。

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我が家ブーム

最近、長男(1歳半)のボキャブラリーが急速に増えています。
だいぶ前から言われたことは理解してるみたいでしたが、
この頃は言葉に言葉で返してきます。

「〜していい?」
と聞くと
「いいよ」
と返してくれるので、何か行動する前にとりあえず
長男にお伺いをたてるのが我が家のブームになってます。

(例)
僕「顔洗ってもいい?」
長男「いいよ」

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