学問・資格

iKnow! はじめました

今日は、オンライン英語学習サービス iKnow! のことをたまたま知り、
早速入会してはじめてみました。

時間の合間合間にやっているんですが、これが楽しい。
様々なコース(すごく多様)の中から自分の好きなコースを選び、
あとは画面に従って4択に答えたり穴埋めをしたり、いくつかのパターンに
従って単語を覚えていきます。

文字と音声と映像がうまく合わさっていて、パターンも飽きがこない工夫がしてあって、
本当に覚える効率がよさそう。

僕はとりあえず TOEIC の上級リスニングコースで奮闘中です。
自分の達成度がわかりやすいのも、モチベーションを持続させために
もってこいです。

動作が軽快で画面も見やすいことも好印象です。
これが無料のサービスなのが信じられない。
この会社の手先になっても構わないぐらい、大プッシュです。

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SNS 型だということなので、他のユーザーとのコミュニケーションがまた
モチベーションを刺激するようです。
僕は使い始めなので、まだまだ真髄を見ていないと思いますが、
とりあえず5月25日の TOEIC に向けてしばらく利用してみようと思います。
前回 660 点で、次回は 730 点を目標にしていますが、もしかしたら
もっと良い点も狙えるかも、なんて思っています。
また順を追ってレビューします。

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人工の自然で「自然な暮らし」は実現できるのか?

今日は、皮膚科医としてキャリアをスタートし、現在では
食に着目しながら美容と健康を追求する
医療法人愛星会理事長 有沢祥子先生

建築家 堀池秀人氏
をゲストに迎えた「健康な暮らしのための衣食住」
というセミナーに参加してきました。

以下、振り返り

○有沢先生 アンチエイジングと栄養
・多くの人が5大栄養素が偏りすぎ
 →タンパク質、鉄分、亜鉛、ビタミンCが不足し、糖質が過剰
・肉を食べずに食物繊維を多くとるから、代謝がよくなる反面、
 栄養が流れやすい。
 →栄養が定着せずにインスリンが分泌しなくなり、低血糖の状態に。
  そのため、甘い物を食べたいという欲求だけが抑えきれなくなる。
・その結果、ただでさえ採ることが難しい鉄分とミネラルが不足し貧血の人が多い。
 →疲れやすく、冷え症で、朝起きられない。
・栄養を効率よく定着させるためにタンパク質を採ることが必要。
 そのためにはお肉が一番効率いい。
・その結果として、お菓子を必要とせず、運動を持続できる体に。

○堀池氏 建築家から見た健康的な暮らし方
・自然素材を使えば自然、なんて大嘘。
・伝統の建材でも古来から健康被害があった(例:にかわ)
・まずは本当の自然に触れること。
・自然に対して謙虚であることで健康な精神を築くことができる。
・建築も主張せずに自然に対してあくまで謙虚に。
 →風土、土地からのメッセージをいかした建築
・建築には使う人の生活の色が持ち込まれる。
 建築家の色は極力ひかえるべき。


【感想】
どちらもとても楽しかったです。
流布されている定説を疑う、というのが両者に通ずる態度でした。
人工の自然で塗り固めるだけで「自然な生き方」とありがたがる
風潮に、お二人とも大きな懸念を感じられているようです。

特に栄養の話は興味深かったです。
自分も民間療法というか、自分がたまたま仕入れた情報を
疑わずに受け取っています。
もちろん有沢先生のお話が正しいかどうかもじっくり考える必要が
ありますが、どちらにしても自分の栄養に対する意識をもう一度
見直すいいきっかけになりました。

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備忘録

「何かを主張するために考えるべきこと」

○考えるポイント
「聞き手」にとって何が重要か考える
(ダメ:自分の言いたい論点を言う)
・相手が重要視しているポイントをメリットとして強調
・それがメリットだと言える根拠を明確に
・相手が気にするであろうデメリットについては、それを解消する策を提示

○考えるプロセス
So What? Why True?
・まずはイシュー(主張したいこと)を明確に
・情報が単なる事実の羅列ではダメ。イシューとのつながりを意識する。
・イシューにスムーズに結びつけられるように、情報を解釈する。
・So What? その情報からどんなメッセージが導き出せるのか?
・Why True? そのメッセージには別の前提が隠れていないか?
・抽象的な言葉は思考停止の元。具体的な言葉で。

○考える枠組み
一つの方法として「ピラミッドストラクチャー」
・STEP
 1.イシューからメインメッセージを明確にする。
 2.理解と納得につながる枠組みを考え、情報をグルーピングする。
 3.So What? 情報からメッセージを導き出す。
 4.Why True? 本当にそう言えるか?自分自身に問いかける。
・ポイント:キーメッセージで言いたいことの8割は説明する。

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TOEICの結果

先日受験したTOEICの結果がわかりました。

今回は660点です。
内訳は
・リスニング:300点
・リーディング:360点

やはり、リスニングで大きく落としていたようです。

しかし、予想通りの結果です。
今回は600点、という目標を超えていたことは
素直に褒めておこうと思います。

どちらにしても、自分の現状、欠点がよく見えました。
英語のリズムをつかむことが今の自分にとって一番大切
だと思います。
英語のイメージトレーニング、英語耳をつくることが
今の自分が取り組まなくてはいけない課題です。
そのためには、とにもかくにもたくさん聞くことですね。

今年までに800点以上、という目標までは
だいぶありますが、言語は毎日の積み重ね。
英語を日常の一部にすることが一番の方法だと思っています。

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安楽死と仏教

今日は仕事をお休みさせていただいて、研究室の研究報告会に参加しました。

題目は「安楽死と仏教」

研究室の先輩であり現役の僧侶でもある方からの報告で、
非常に多くの示唆をいただきました。

死は常に生と向き合っている。
よく死ぬことはよく生きることとつながっている。

生きるということはその人一人で完結することではない。
多くの、特に家族との関わりの中で僕らは生きている。
死と直面するのは、死に行く者だけではない。

死に向かう者が、どうやって自らの死をデザインするか。
遺された者が、どうやってその死を受け入れ、自分の生へと
つなげていくか。

安楽死とは死に方、別れ方をデザインすることであり、
生をデザインすることと必ず表裏を成している。

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グロービス・マネジメント・スクール

今日はグロービス・マネージメント・スクールというビジネススクールで
クリティカル・シンキングの授業を受けてきました。

前にマーケティングの授業を受けたので、グロービスの授業はこれで2回目です。
多くのビジネスパーソンと思考をぶつけあった後の
目から鱗が落ちる感覚は何よりも快感で、その気付きと快感を得る場として
グロービスは最適だと思います。

クリティカル・シンキングというのは簡単に言えば思考の枠組みやプロセスを
学ぶものです。
全6回の授業で今日からスタート。

自分のビジネスにいかしたい、というのはもちろんですが、
自分の研究にビジネスの視点も取り入れたい、
ここで学んだことがそのための有効な架け橋になるんではないか、
と期待しています。


簡単に復習を。

何かを考え、整理して、主張するために重要なこと

・何を考え、論じるべきかを特定する
  あいまいな目的設定では話がぶれる
・考えるべき/言うべきポイントが明確か注意する
  最初に言いたかったことから話が脱線する可能性がある
・根拠がしっかりしているか注意する
  根拠のない思い込みということがよくある

例えば、宿題として出されていたのが
「クレームは宝の山かどうか?」

という質問です。
自分の会社が扱っている商品にクレームが発生した場合、
それをポジティブに捉えられるかどうか?ということです。

僕は Yes と主張するために、
「だってクレームによって今までにない発見があるかもしれないし、」
「クレームに誠実に応えることで自分の成長につながるし」
「クレーム対応がうまくいけば逆にイメージアップになるし」
などなどと理由を考えていきましたが、
そんな理由では一般論として正しいと言えなくもないとしても
クレーム対応に追われてノイローゼになっているサラリーマンを
勇気づけることは到底できません。

そもそも「宝の山」とはなにか?
それを明確に定義しなくてはいけない。
だから質問を 「クレームは企業利益につながりうるかどうか?」 と置き換える。

ここでまず一つ、目から鱗です。
目指す方向を明確にする必要があるのです。

クレーム対応によって企業利益を目指すにあたって考慮すべきポイント
・メリット
  クレームに対応することがどんなメリットがあるか?
・デメリット
  クレームに対応することにどんなデメリットがあるか?
・代替手段
  他の手段と比較してクレームに対応するということはどんな利点があるか?

メリットがデメリットを上回れば、クレーム対応することにはメリットがあると言える。
そして、アンケートなど他の手段と比べて、クレームに対応することでないと
実現できないメリットがあれば、「クレームに対応することが企業利益につながる」
という主張が格段に説得力が増すわけです。

例えば

○クレームに対応することのメリット

・商品のことを考え直すきっかけになる

・商品開発者や社員には欠けていた視点が提供される

・自己の成長につながる

・誠実に対応することで企業イメージの向上につながる

○クレームに対応することのデメリット

・コスト(人的コスト、時間的コストなど)がかかりすぎる

○他の手段(アンケートなど)にはないクレーム対応のメリット

・向こうから情報がやってくる

・評価しなければいけない、というバイアスがかからない

などといった分析をして、それをもとに論旨を組立てていけばいいのです。

そうするとなぜ僕の先ほどの主張が弱々しかったのかもよくわかります。
メリットを並べるだけで、反論に答える準備がまったくできていなかったんですね。

長くなりすぎたのでここまでにしますが、
このような思考を日常から気を付けて、当たり前にできるようになれば
あらゆるところで大きな効果が期待できると思います。

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TOEIC

今日は TOEIC に初挑戦してきました。
結果は、まああまり芳しくなかったですが、
自分の今の状態を見るにはいいきっかけになったと思います。

特にリスニングが自分で思っていたよりもできなかったんですが、
一度どこかでつまずくと、もうその人の言っていることが
まったくわからなくなる。
話し手のリズムをつかむことも重要だと感じました。

今年の年末までに800点という目標には途方もなく遠いですが、
道ははっきりと見えたように思います。

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不動産鑑定士

僕は今年、不動産鑑定士という資格の試験を受けようと思っていて、
時間を見つけては勉強しています。

本職に差し支えないよう合間合間にやっている感じですから、
少しでも時間を有効利用したい。
それで最近は
Febe
というオーディオブック専門のサイトで購入した
テキストを i-Pod に入れて、移動中とか就寝前とかに聞いています。
オーディオブックは本来は文字をプロの朗読による音声データ化した
ものなのですが、
僕が購入したものは TAC という予備校の講義を集録したもののようです。

文字無しに声だけで勉強ができるのか、と不安もありましたが、
文字がないことは意外と気になりませんでした。
ソファなんかで聞けば、リラックスしながら集中する、なんていう
本来なら矛盾したこともできてしまう。
すごくお勧めです。
リラックスしすぎるとすぐ睡眠学習になってしまいますけどね。

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美音君と明里ちゃんが風邪をひき、実家療養。
久々に一人っきりの夜。
開放感と寂しさと。

研究室の新学期も始まり、事務手続きに追われる。
色々な人にもお世話になる機会が増えるので、挨拶の連絡に回る。
処理能力とコミュニケーション能力の両方が必要だ。

とは言えやはり春、始まりの季節。
1年のビジョンをつくっていく季節。
心が躍る。
一本の芯を通し、それを軸にいろいろなものに手を伸ばす。
そんな期待感に気持ちは前へ前へと向かっていく。

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