住まい・インテリア

引越

今日は引越。
からっぽになった旧我が家を前に、
いろいろと感慨深いものが。

いたるところに細かい工夫がしてあって、
デザインも使い勝手もとてもよかった。
愛する空間に住まうことができるという喜び。

結局は子供が大きくなってくるとともに、
どうしてももっと広さが必要になってしまった。

道は続くし、振り返るのはもっと後でいい。
次の部屋も愛すことができる空間になるように、
楽しみながらゆっくりと部屋作りをしていきたいと
思います。
家族3人の素晴らしい時間が過ごせますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引越準備

今日は引っ越し準備にかかりきりでした。
それにしても、いつの間にこんなにいっぱいのものが。
段ボールの数は思っていたのの3倍ぐらいになってしまった。
人が生活するというのは、なかなかシンプルなままでは
終わらないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引越

今月中旬に引越をするので、引越業者を選ぶために数社に見積りをお願いしました。
HP上のフォームで見積りができる、ということで気軽に数社を比べることが
できるのでは、と思いましたが、結局はどこも実際に部屋まで来て
見積りをしたい、とのこと。

営業の方にご足労いただくのだから、有り難く思わなくてはいけないんだろうけど、
来られるとこちらも断るのに気が引ける。
そもそも、だったらそんな無意味なフォームを用意しておかないでほしい。

まあ、時間も限られているので、CMでもおなじみの数社に来ていただいたんですが、
どこも判で押したように同じような展開。
最初の提示額がこちらが渋ると3分の1以下になっていく。
それじゃあ、最初の提示額は何のためにあるのか。
そして、なかなか帰らない。
15分程度と思って予定を立てていたのですが、どちらも1時間以上かかりました。

お互い無意味なコストに思えてなりません。
もちろん顔が見える関係は大事にしたいですが、
どちらかと言うと一期一会なのをいいことに押し売りをされたような気分です。
最後の決まり文句は「上司と相談を」。
そして、電話口で(わざと?)顧客にわかるように怒鳴られて涙目になる。
僕なら、むしろそんなマッチョな体質の企業ははなからお断りしたいです。

インターネットを利用して非常に安価なサービスを提供している保険会社や証券会社が
大きく躍進しているのを見ると、
単純に比較はできないのでしょうが、
引越業者や不動産業者はやはり旧態然としているように思えます。

熱意や真心の安売りはやめていただきたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)