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2008年3月

4月からのガソリン

3月末でガソリンの暫定税率が期限切れになるために
4月からのガソリン大幅値下げが期待されています。

しかし、各紙新聞やネット上の記事(例えばこちら)などを
読んでいると、スタンド側は悲鳴状態のようです。

つまりスタンドが在庫で持っているのは、税率が下がる前のもの。
それを25円引きで売ったら大損になる。
下がった税率での仕入れが流通するのは大体4月7日前後だそうです。
それまでは値段を下げたくないが、利用者は1日から値段が下がると思っている。

スタンドにとっては赤字当然の、魔の1週間になりそうですね。
もうエイプリルフールが長めに続くと思って開き直るしかない。
まさに出血大セールです。

値引きを期待してガソリン入れ控えしている人も多いんじゃないでしょうか。
そういった人が4月上旬にスタンドに殺到すると、
スタンド側は在庫を多めに持っているわけじゃない
(むしろ少なめにしている可能性もある)から、
売り切れという事態もありえるのかも知れません。
スタンドのシステムをよく知らないので、適当な推測になってしまいますが。

もし本当に売り切れになったら、ガス欠ぎりぎりの人は
大変ですね。
ガス欠で JAF を呼んだ場合、ガソリン価格はやっぱり3月と同じなのかなあ?
ちなみに僕は何も考えずに先日満タンにしてしまったので、
4月中旬までは十分もちそうです。

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iKnow! はじめました

今日は、オンライン英語学習サービス iKnow! のことをたまたま知り、
早速入会してはじめてみました。

時間の合間合間にやっているんですが、これが楽しい。
様々なコース(すごく多様)の中から自分の好きなコースを選び、
あとは画面に従って4択に答えたり穴埋めをしたり、いくつかのパターンに
従って単語を覚えていきます。

文字と音声と映像がうまく合わさっていて、パターンも飽きがこない工夫がしてあって、
本当に覚える効率がよさそう。

僕はとりあえず TOEIC の上級リスニングコースで奮闘中です。
自分の達成度がわかりやすいのも、モチベーションを持続させために
もってこいです。

動作が軽快で画面も見やすいことも好印象です。
これが無料のサービスなのが信じられない。
この会社の手先になっても構わないぐらい、大プッシュです。

1_2


SNS 型だということなので、他のユーザーとのコミュニケーションがまた
モチベーションを刺激するようです。
僕は使い始めなので、まだまだ真髄を見ていないと思いますが、
とりあえず5月25日の TOEIC に向けてしばらく利用してみようと思います。
前回 660 点で、次回は 730 点を目標にしていますが、もしかしたら
もっと良い点も狙えるかも、なんて思っています。
また順を追ってレビューします。

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妻もインフルエンザに

先日のエントリで長男がインフルエンザにかかったが、妻にはうつらなくてよかった、
と書きましたが、その後見事に妻が発症してしまいました。
誰もが「もう大丈夫」と思っていたのに。

内科の先生曰く
「生物には不思議なことがいくらでも起こるものです」
とのこと。
いやあ真理だあ。

寝込んでいる妻を少しでも休ませるために
この土日は仕事を先送りして僕が長男を連れて出ることに。

一日目は僕の母の買い物に二人でお付き合い。
しかし、ママなしで過ごさなくてはいけないことに緊張したのか
長男がひどい下痢になってしまった。

しかもひどすぎてオムツを通り越して大爆発。
慌てて母が着替えを買いに走り、もう買い物どころじゃない。
やっぱりママと一緒がいいよね、と妻の実家に帰宅。

ちなみに僕もウンチまみれになったんですが、
いざとなると人混みでも全く恥ずかしくないものですね。
むしろあり得ない状況に気分が高揚するぐらい。

二日目の今日は僕の実家へ。
半袖でもいいぐらいの陽気。
春だあ。

昨日の不調とはうってかわり、犬を従えて庭の草取り(穴掘り)に励む
長男の勇姿がまぶしかったです。

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長男復活

日曜日の夜から長男がインフルエンザにかかってしまいました。

流行は終わったと油断してしまったのがいけなかったようです。
どこでどうやって感染したかはっきりしたことはわからないし、
僕がうつしたという可能性はほとんどないですが、それでも
最近帰宅時の手洗いうがいを怠っていた自分の行動が悔やまれてきます。

遊びたいけど、体がだるくて遊べない。
眠りたいけど、体がだるくて遊べない。

生まれて初めての経験に、ただただ母親が側にいることだけを望む
長男の弱々しい姿が、切なくてたまらない毎日でした。

そんな長男も火曜日あたりから快方に向かい、
今日は病院でお墨付きをもらって帰ってきました。
今までの分を取り戻そうとばかりに元気な長男の姿がうれしい反面、
やんちゃの復活・進化に妻は面食らうところもあるようです。

長男が元気になったことも良かったけど、
妊婦である妻にうつらなかったことが本当に良かった。
胎児に直接の影響は心配するほどでもないらしいですが、
薬飲まずに自力で治すにはインフルエンザはきつすぎますからね。

ちなみに長男が飲んだ薬は、何かと話題の「タミフル」。
「どれだけ止めても外に出ようとするなどの異常行動を起こすかも知れません」
とお医者さんに言われたそうですが、よく考えたら
止めても外に出ていくのはいつものこと。

まぁ、目立った異常行動もなく、すごくおいしそうに薬を飲んでました。
子供用の薬は甘くおいしく工夫されているそうです。
弱々しいながらも必死な声で
「ママ、くすりチョッチョ(ちょうだい)」
とせがむ長男の姿は微妙な感じでした。

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子供を叱る

今日、妻の実家で長男が障子を破いてしまいました。
そしたら面白さに目覚めてしまったのか、義母が帰ってくると
うれしそうに障子を破る姿を見せつけだす。

これはいかんと思い、やめさせていつもとは違う口調で
しっかりと叱る。
「障子を破いたらお婆ちゃんが悲しくなっちゃうよ。
もう破らないって約束しなさい。
それでお婆ちゃんに謝りなさい。」

すると最初は泣きながら抵抗していた長男も、
しっかり話すと義母のところへ行って
「ごめんなさい」ときちんと言えました。

その素直さ、健気さに感動してしまって、思わず涙が。
でも怒っている手前、様にならないので、
慌てて別室に駆け込み涙をぬぐう。

妻や義母も感動して大喜び。
その姿を見て、回路が
「障子を破く → みんな悲しくなる」
から
「障子を破く → みんなが喜ぶ」
に切り替わってしまったのか、長男がまた大喜びで
障子を破りだす。

これはいかんと思い、(以下略)
と同じループになってしまいました。
うれし涙流し損です。

それはさておき面白いのが、僕が怒ると、絶対に怒らない義母に
助けを求めるんですね。
それで義母に慰めてもらう。
悪者役になってしまうことに切ない思いも少しあるんですが、
しっかり怒る役と逃げ場役が両方いることは重要なことらしいです。

子供はその場で逃げて、泣いたカラスがすぐ笑っていても
やっぱりきちんと怒られたことを噛みしめている。
その後には誰かがやさしく抱きしめてあげればいい。
そうやって一歩一歩良いこと悪いことを自分で学んでいく。

その一歩を今日また踏み出したと思えば、
うれし涙の流し損だなんてとんでもないですね。

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お腹の痛くなる選択

現在会社で賃貸マンションを建設する計画をしています。
実はこの計画には紆余曲折があって、
建設にとりかかる寸前に業者と契約破棄して白紙再スタート、
そして現在に至る、といった状況です。
いやあ、思い出すだけでもお腹の痛くなる日々でした。

それで再度コンペティションを行い二社から引き続き提案をもらっていて
今はついに業者を一社に絞る、という段階です。
しかしせっかくたくさんの労力を使って提案書を何度もつくってもらいながら
どちらか一方を断らなきゃいけない、というだけでもお腹が痛い。
しかも、どちらにするかがこの期に及んで悩ましいから
余計にお腹が痛い。

おおまかに言えば
・A社の案はすごくいいものができそうだが、収益性があまり良くない
・B社の案はそこそこのものができそうで、収益性がおどろくほど良い
といったところで悩んでます。

どちらもできあがるものも、収益性も最低ラインはクリアーしている。
どちらかのラインを下回っていれば迷うこともないんですが。

とさんざん迷い、さんざん会議した結果、やはりA社に依頼しよう
という結論に。
あとはそれに向けて最終的な確認事項を詰めていくだけです。
もちろんまだまだ通過点ですが、大きな一歩を踏み出すことができます。

思えばこの計画自体、1年以上話し合っている。
完成して入居者様第一号が決まれば、号泣しますね、これは。

まずはB社にお断りの連絡をしなくちゃ。
あぁ、お腹痛ぁ。

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