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2008年1月

シゴタノ!が読めない

シゴタノ!という人気ブログを
RSSリーダーに入れて読んでいるのですが、
ここ1週間ぐらい、元ページに飛べなくなりました。

何度やっても
「サーバ "cyblog.jp" が見つかりません」
となってしまいます。

RSSリーダーでは更新されているので、ブログのサーバが落ちているわけではないようですが、
僕のパソコンからは全然だめです。

ブラウザを Safari → Fire Fox と試してみてもだめです。
つい最近までは普通に見えていたんですけど。

なぜでしょう?
Mac だけの症状なのでしょうか?
他にも同じ症状になっている人はいるんでしょうか?
誰かわかる人がいたら教えてもらえませんか。

面白い記事を供給してくれるブログなだけに気になります。

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キムチチャーハン

キムチチャーハン

つわり中妊婦は何か食べたいと思った時に食べたいものを食べないといけません。
そして食べたいものは日替わりで変わる。

家に帰ったらキムチチャーハンをおねだりされたので、
久々につくりました。
卵のふんわり感が絶妙で、我ながらいいできです。

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プロフィール更新

プロフィール画面を少し変更してみました。

あえて素性を隠す必要もないですし、
ある程度僕のことを知ってもらった方が
ブログに書いていることもイメージしやすい
かも知れませんので。

確かにいくつもの草蛙を履いていると
何者かよくわからないですからね。
人間は社会的存在である以上、社会的位置づけを
はっきりさせないとその人のアイデンティティを
特定できないのではないか、と思うのです。

ついでにアバウトミータイムラインというサービスが
おもしろかったので利用してみました。
タイムラインについては、たまに表示が崩れるようです。
みなさんのパソコンではきちんと見えているかどうか、
よければ教えてください。

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検査結果

今日は病院でレントゲン検査。
気胸だとばかり思っていたのですが、
結果は何も問題無し。

と言われても苦しいのは相変わらず。
レントゲンで見ても何もないし、
聴診器の音も正常だし。
じゃあ、何なのよ?

ということで来週にCTをとることになりました。
人生初、輪切りになります。

なんか大事になってきたなあ。
と盛り上がる自分もいるし、
不安に震える自分もいる。

何にせよ今は安静にしていることしかできないので、
とりあえず生命保険の資料請求をしてみました。
何で、ってことはないけど。
まあ一応。

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息が苦しい

息が苦しい、という状態がここ1週間続いています。
がんばって深呼吸をしないと息ができない感じなのです。

それでも日常生活は送れていたのですが、
今日になっていよいよシャレにならなくなってきた。

それで先ほど、仕事帰りに病院へ行ったのですが
気胸の疑いが強いとのこと。
レントゲン等の検査が必要なため明日また
別の病院へ行くことになりました。

インターネットで調べて
気胸なんてよくあるものらしいと知りましたが、
風邪以外の体の病気は特にしたことがない僕にとっては
前代未聞の一大事。
なかなかに狼狽えております。

入院は必要なのか?
その場合どこに連絡しなくちゃいけないだろう?
週末に出席する予定の会合はどうしよう?
とか

後になればそんなに大事でもないんでしょうけどね。
狼狽える僕に妻は
「気胸っていうのは美少年の病気なんだよ。
やせてて色白の美少年が気胸になるの。」
だって。
あんまり慰めになんないなあ。

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虐待

教師たち(1) 「ちょっと見せて」太ももにあざ
教師たち(2) 呼び出し音、鳴り続けるだけ
教師たち(3) 約束の面談日、夜まで待った
教師たち(4) すりガラスに映った人影
教師たち(5) 腫れ上がった顔、つめ割れにじむ血
教師たち(6) 「命が危ない」覚悟を決めた
教師たち(7) 救出…「入院先を漏らすな」
教師たち(8) 殴り続け20分「逃げたら殺す」
教師たち(9) 逆恨み恐れ、髪切り「変装」
教師たち(10) あきらめず訪問、「ありがとう」

ショッキングなルポルタージュです。
ただ、このケースは教師たちや相談所との連携がうまくいった
という点では幸運と言えるのかも知れません。

学校や教師に失望するニュースは後を絶ちませんが、
大多数の教師は精一杯がんばっている、ということは
間違いないと思います。

義理の兄が高校教師をやっていますが、
彼を見て彼の話を聞いていてもそう思います。

しかし、精一杯やっていても限界がある。
発見できない、発見してもうまく対処できない。
そうして事態がただただ悪化していく可能性もある。

ルポでの少女は最悪の事態は避けられた、
と言ってしまいたくなる。
でも、彼女が負った傷は計り知れない。
傷を負って生きることの痛みは
僕の想像をはるかに超えています。

なんで虐待なんて起きてしまうんだろう。

保母をしている友達が言っていました。
クラスに必ずおやつをがっつく子がいる。
多分、家ではろくに食事をさせてもらってない。
あざがある子もいる。
そういう子に家のことを聞いても、絶対に話さない。

虐待のニュースにショックを受けて思うことが二つあります。
一つはなぜそんなことをする心理状態になるのか
信じられない、という気持ち。
もう一つは、自分にも虐待をしてしまう弱さがあるんじゃないか、
という気持ち。

ソ連が崩壊した直後のロシアでは、
DVで死亡する妻が後を絶たなかったそうです。
社会の大きな変革の中でプライドをずたずたにされた
男たちが、自分の力を何とか確かめようと
自分より弱い者に拳をあげた。

人に認められたいという欲求を僕は強く持ってます。
それは僕の弱さです。

僕は家族を心の底から愛している。
自信を持ってそう言い切れます。
しかし、僕の弱さがいつの日か
今の僕には想像もつかないような形で
外に現れるんじゃないか。

人はコントロールできないものが何よりも恐い。
そしてコントロールできないものが自分の中にもある。
それが一番恐ろしいです。

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デジカメ充電器発見!

先日のエントリー
デジカメの充電器がなくなったことを書きましたが、
その充電器が発見されました。

いやあ、めでたい。
いよいよこれからはブログに写真をアップして、
と思っていたら今度はコードがない。
あちゃちゃー。

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死とは

先日の安楽死と仏教というエントリーに
コメントをいただきました。

そこで「死をどのように捉えるか」という質問をいただいたのですが、
どうしても長くなってしまうので、エントリーで返事させていただきます。


僕の考えは「死には色々ある」ということです。
あまりにも一般論的で無責任な考えですが、
僕にはそうとしか言いようがありません。

それではさすがに答えにならないので、
もう少し僕の独断的想いを話させてもらうと、
死とはコミュニケーションの永遠の断絶だと思います。

僕が今後誰かとコミュニケーションをとることができる
可能性が全くなくなった時が僕本人にとっての僕の死で、
僕とコミュニケーションをとる可能性が
永遠に断たれた時が、僕を取り巻く者にとっての僕の死です。

僕もコメントでいただいた通り、
自分のことを誰も考えてくれなくなる時が本当の死だと思っていました。

でも、それはあくまで自分にとっての死であって、
死にはもっと多くの意味があると思うようになりました。
少なくとも逝く者本人にとっての死と、
遺された者にとっての死があると思います。

やはり僕たちが通常イメージする死に方で逝くのと、
そうでない場合とでは
遺された者に対するインパクトがまったく違います。

かつて身近な人が非業な死を遂げた時、そのことを強く思いました。

僕たちは誰もが理由がないと先には進めない。

死(というよりも死に方)に明確な理由を見出し納得してからでないと先に進めない。
時間がそこで止まってしまうのです。
例え傍目には先に進んで行っても、
いつでもその時点に戻されてしまうのです。

場合によっては死とは逝く本人にとってよりも
遺された者にとってより重くなってしまう。
死者の心をイメージできず、生き続ける遺された者の方へ
感情を同化させることしかできない僕はどうしてもそう思ってしいます。

人は死に方を選べない場合がある。
選べたとしても、それを受け入れられない者を遺してしまう場合もある。
だから逝く本人だけではなく、むしろ遺された者の
救いが、心の拠り所が、納得できる理由づけが必要なんではないか。

死には救いが必要で、必要な救いには
逝く本人にとっての救いと
遺されるものにとっての救いとがある。

同じことを何度も述べている気がしますが、
人は一人で生きているのではなく、誰かと関わり合って
生きている。というのはそういうことだと思います。

死は決して一人で完結するものではない。
生は決して一人で完結するものではない。

誰もが誰かと関わり合って生きている。
生きるということはコミュニケーションするということ。
だから死はコミュニケーションが永遠に断たれるということ
だと思います。

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ブログ変更計画

去年末から毎日ブログを更新するという目標を立てて
今のところ何とかその目標を継続しているのですが、
そろそろブログをココログから Movable Type へと
変更したいなあ、と思っています。

毎日継続するためにもフットワークが重視、と思って
ココログにお世話になっていましたが、
段々とブログを継続する自信もついてきて、
もう少し色々なことをしたくなってきました。

そうなると、ココログではやはりカスタマイズが
やりづらい部分も出てきます。

会社のブログでは Movable Type を使っていますので、
(こちらの更新もがんばらなくちゃです)
スムーズに移行できると思います。

と言ってもそのためには色々と面倒な作業も出てくるので
その内時間ができた時に。

なんて言うといつまで経ってもやらなさそうなので、
僕の誕生日までに行います。

ちなみに誕生日までは1ヶ月をきっています。

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安楽死と仏教

今日は仕事をお休みさせていただいて、研究室の研究報告会に参加しました。

題目は「安楽死と仏教」

研究室の先輩であり現役の僧侶でもある方からの報告で、
非常に多くの示唆をいただきました。

死は常に生と向き合っている。
よく死ぬことはよく生きることとつながっている。

生きるということはその人一人で完結することではない。
多くの、特に家族との関わりの中で僕らは生きている。
死と直面するのは、死に行く者だけではない。

死に向かう者が、どうやって自らの死をデザインするか。
遺された者が、どうやってその死を受け入れ、自分の生へと
つなげていくか。

安楽死とは死に方、別れ方をデザインすることであり、
生をデザインすることと必ず表裏を成している。

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身近の事件

母の友達が空き巣被害にあったんだそうです。
しかも盗まれたのは下着のみ。
一人暮らしの彼女はもう部屋に戻れないと
パニック状態で母のもとへ。

母はまず警察へ行くように、という最もオーソドックスな
アドバイスをしたのですが、
彼女は経験上、警察に期待できないと言う。

それでも、と説得して交番までは行ったけど
警官はのらりくらりと、結局被害届を受け取らなかったそうです。

彼女のアパートはその交番から150mほど、
もしかしたら警官の立場上の問題があったのかも知れません。
想像で確かなことは言えませんが、いずれにしても
交番へ行ったことが彼女の心の傷を更に広げたことは間違いない。


こういう話を聞いたことがあります。

近年、日本の犯罪数が増加し、検挙率が落ちている。
日本の治安が悪化していることを示しているとして
よく用いられているデータですが、その論者によると
日本の治安が以前より悪化したというのは真っ赤な嘘。

では先ほどのデータは何を示しているかと言うと、
今まで警察はなかなか被害届けを受け取らなかった。
しかし、そうした事実がマスコミに取り上げられ
批判を浴び始めたために渋々受け取らざるをえない
局面が増えてきた。

犯罪数が増加した、というデータは実は
受理した被害届の数が増加したということを示している。
そして警察の能力はほぼ変わっていないから、
犯罪数が増えた分だけ検挙率が落ちている。

ただ顕在化した犯罪の数が増えているだけで、
治安の悪化ということは関係ない、という主張です。


その主張の正しさを検証するだけの情報が僕にはないので
そのことについて大したことは言えませんが、
今回のようなケースがあると警察に対してどうしても
不信感を抱いてしまいます。

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グロービス・マネジメント・スクール

今日はグロービス・マネージメント・スクールというビジネススクールで
クリティカル・シンキングの授業を受けてきました。

前にマーケティングの授業を受けたので、グロービスの授業はこれで2回目です。
多くのビジネスパーソンと思考をぶつけあった後の
目から鱗が落ちる感覚は何よりも快感で、その気付きと快感を得る場として
グロービスは最適だと思います。

クリティカル・シンキングというのは簡単に言えば思考の枠組みやプロセスを
学ぶものです。
全6回の授業で今日からスタート。

自分のビジネスにいかしたい、というのはもちろんですが、
自分の研究にビジネスの視点も取り入れたい、
ここで学んだことがそのための有効な架け橋になるんではないか、
と期待しています。


簡単に復習を。

何かを考え、整理して、主張するために重要なこと

・何を考え、論じるべきかを特定する
  あいまいな目的設定では話がぶれる
・考えるべき/言うべきポイントが明確か注意する
  最初に言いたかったことから話が脱線する可能性がある
・根拠がしっかりしているか注意する
  根拠のない思い込みということがよくある

例えば、宿題として出されていたのが
「クレームは宝の山かどうか?」

という質問です。
自分の会社が扱っている商品にクレームが発生した場合、
それをポジティブに捉えられるかどうか?ということです。

僕は Yes と主張するために、
「だってクレームによって今までにない発見があるかもしれないし、」
「クレームに誠実に応えることで自分の成長につながるし」
「クレーム対応がうまくいけば逆にイメージアップになるし」
などなどと理由を考えていきましたが、
そんな理由では一般論として正しいと言えなくもないとしても
クレーム対応に追われてノイローゼになっているサラリーマンを
勇気づけることは到底できません。

そもそも「宝の山」とはなにか?
それを明確に定義しなくてはいけない。
だから質問を 「クレームは企業利益につながりうるかどうか?」 と置き換える。

ここでまず一つ、目から鱗です。
目指す方向を明確にする必要があるのです。

クレーム対応によって企業利益を目指すにあたって考慮すべきポイント
・メリット
  クレームに対応することがどんなメリットがあるか?
・デメリット
  クレームに対応することにどんなデメリットがあるか?
・代替手段
  他の手段と比較してクレームに対応するということはどんな利点があるか?

メリットがデメリットを上回れば、クレーム対応することにはメリットがあると言える。
そして、アンケートなど他の手段と比べて、クレームに対応することでないと
実現できないメリットがあれば、「クレームに対応することが企業利益につながる」
という主張が格段に説得力が増すわけです。

例えば

○クレームに対応することのメリット

・商品のことを考え直すきっかけになる

・商品開発者や社員には欠けていた視点が提供される

・自己の成長につながる

・誠実に対応することで企業イメージの向上につながる

○クレームに対応することのデメリット

・コスト(人的コスト、時間的コストなど)がかかりすぎる

○他の手段(アンケートなど)にはないクレーム対応のメリット

・向こうから情報がやってくる

・評価しなければいけない、というバイアスがかからない

などといった分析をして、それをもとに論旨を組立てていけばいいのです。

そうするとなぜ僕の先ほどの主張が弱々しかったのかもよくわかります。
メリットを並べるだけで、反論に答える準備がまったくできていなかったんですね。

長くなりすぎたのでここまでにしますが、
このような思考を日常から気を付けて、当たり前にできるようになれば
あらゆるところで大きな効果が期待できると思います。

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ご褒美カレー

今日は大学の非常勤講師の今期最終講義でした。
ほぼ毎週、徹夜で講義草案や資料を作成した1年間。
何はともあれ、今学期をやり通した自分を褒めてあげよう。

というわけで、名古屋大学のすぐ近く(そして新居のほぼ向かい)
にある The Cafe というところで
ご褒美カレーランチを。

ここは雰囲気も落ち着いていてコーヒーブレイクにもってこいなのですが、
料理がまたおいしいこと。
特に豚すね肉と卵のカレーは絶品です。

トロトロに煮込んだ豚すね肉(肉がルーより多い)に半熟卵。
喰ったぞー!と叫びたくなるほどの満足感。

来年度の講義のイメージも色々と湧いてきて、
とりあえず前向きな今この瞬間です。

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前田助産院ら・くーな

今日は前田助産院ら・くーなというところを
見学に行ってきました。

扉を開けると、そこは助産院というよりも子供の遊び場。
木の温もりを感じる室内はたくさんの子供がはしゃぎまわってる。
子供も多いけど、保母さんも多い。
子供と大人が一緒になって遊び回ってる。

後で聞いたんですが、保母さんだと思った人たちは
近所のお母さんたちだそうです。
近所のお母さんたちが子供を連れてきて、
ここで自分たちの子供を遊ばせている。
その分、妊婦のお母さんが検診の間、
待っている子供の面倒も一緒に見てくれる。

素敵なシステムですね。

僕たちは第2子を生む場所を探すにあたって、
・きちんと僕たちの希望や想いを聞く時間をとってくれる
・妻の検診中、長男を安心して預けられる
・出産時は家族で立ち会える
・出産後は家族全員(生まれたばかりの子も)同室で泊まれる
ということを条件に考えていました。

ここではとても丁寧に話を聞いてもらえた。
助産婦さんの話は押し付けがましくなくて、
こちらの気持ちをしっかりとふんでくれている。

なによりも、待っている長男が
とても楽しい時間を過ごしていてくれた。

素敵な場所に出会うことができました。
あとは助産婦さんや家族や友達や、色々な人たちの力を借りながら
第2子に会える日へと一歩一歩進んでいくだけです。

実はもう名前を決めてあります。
「こと」
男の子でも女の子でも。
字はまだ迷っています。

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1歳半の主体性

今日は妻が歯科衛生士会のセミナーに出席したため、
午前中、僕と長男、二人で外出しました。

妻が第2子を妊娠してからというもの、
それを察知してか長男は片時も妻の側を離れたがらない。
最近では僕と二人でお風呂に入ることもままなりません。

ましてや二人で外出するなんて無理なんじゃないか、
とも思ったのですが、
一番の解決策は長男自身がしっかりと納得することだったようです。

今回は、妻との別れを嫌がって泣きじゃくる長男に
「ママと一緒に静かに勉強する?
それともパパと一緒にサンドイッチ食べておもちゃ屋さん行く?」
と聞くと、やっと僕の胸に。

1歳半の長男の主体性を認めて、
自分で選択させることが大切なんですね。

その後、サンドイッチ屋さんに入ってから財布を持っていないことに気づいたり、
などなどなかなかに波瀾万丈な半日でしたが、
久々に長男と二人きりの楽しい時間を過ごせました。

最近は妻がつわりで寝込んでいることが多く
長男も寂しい想いをしていることと思いますが、
その想いをいい方向へ誘導してあげられるように、
親としてしっかりと長男を観察して
長男の気持ちをきちんとわかっていたいと思います。

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助産院

今日は瑞穂助産院というところを見学に行ってきました。
実は妻が第2子を妊娠しているのです。

長男の時には、こちらの希望を病院に伝える機会がなく、
出産に対して受け身になってしまった、という思いがあるので、
どんな産み方をしたいか、その時までどんな準備を
するか、じっくりと家族で相談しながら
妻の妊娠生活を共に過ごしていきたいと思っています。

予定日はお盆の頃、暑い時期の子になりそうです。

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言葉

最近、長男の話す言葉がどんどん発達してる。
前までは擬音語ぐらいしか話せなかったのに、
昨日は「にんじん」、
今日は「りんご」、
と話せる単語が日に日に増えてきてる。

あげくの果てには、
「パパの名前は?」
と聞くと
「しんやー」
と元気に答えてくれる。

おもしろいのは、明らかに会話が成り立ちつつあること。
少し前は、かろうじて話す言葉も、
大人の誘導に対してパブロフの犬的にパターンとして
答えているだけだったのに、
今はきちんと考えて言葉を選んでいる感じがする。

子供の成長はある日突然、
堰をきったようにやってくるからおもしろい。
うかうかしてると、長男に説教される日も近いかもしれません。

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引越

今日は引越。
からっぽになった旧我が家を前に、
いろいろと感慨深いものが。

いたるところに細かい工夫がしてあって、
デザインも使い勝手もとてもよかった。
愛する空間に住まうことができるという喜び。

結局は子供が大きくなってくるとともに、
どうしてももっと広さが必要になってしまった。

道は続くし、振り返るのはもっと後でいい。
次の部屋も愛すことができる空間になるように、
楽しみながらゆっくりと部屋作りをしていきたいと
思います。
家族3人の素晴らしい時間が過ごせますように。

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突然に

決断の時は突然にやってくる。
誰かの人生にピリオドを打つわけではないが、
少なくとも向こう1年ぐらいの生活には
それなりに大きな影響を与えてしまう。

この時がやってくることはずっと前からお互いが
肌で感じ取っていても、
やはり正式に切り出す時の空気はひどく重く、
鈍く痛い。

お互いがベストを尽くした上での仕方のない結果
だと思っているが、
どこかの時点に戻って軌道修正をすることができないのか、
とも考えてしまう。
しかし、時間は無情で、僕らは次に進んでいかなくてはいけない。
これまでの経験を糧に。

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気づき

今日も仕事を早めに切り上げて、引っ越しの準備をしました。
前に友達から貰ったCDを聴きながらの作業だったんだけども、
そのCDがすごく心地よくて。

そう言えば最近音楽をそんなに聴いてないなあ。
前までは音楽がないと生きていけないと思っていたのに。
音楽聴くのも今や移動中の i-Pod ぐらいだ。
家は家族との時間だし、夜のクラブに繰り出すには
体力も家族の理解も足りないし。
もう音楽を浴びることもできないのかなあ。

そんなことを思いながら、ふと気づきました。
そういう風に考えているのは、きっと僕一人じゃないはず。
かつての音楽小僧も30前後になって、家庭を持ったりして、
きっと音楽との接点が見出せないジレンマを抱えている。
たまのジャズクラブもいいんだけど、
僕らは腰にくるビートと腹の底を揺さぶる低音がもっと欲しいんだ。
音に包まれ音を浴びたいんだ。

健康に気を使う世代のための音楽イベントをやろう。
休日の健康的な時間帯に。
酒があってもなくても楽しめる音楽を。
音楽から遠ざかってしまった僕らが
音楽の感動を取り戻すことができる遊び場をつくろう。

そんなことを妄想して一人盛り上がるのでした。

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引越準備

今日は引っ越し準備にかかりきりでした。
それにしても、いつの間にこんなにいっぱいのものが。
段ボールの数は思っていたのの3倍ぐらいになってしまった。
人が生活するというのは、なかなかシンプルなままでは
終わらないようです。

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TOEIC

今日は TOEIC に初挑戦してきました。
結果は、まああまり芳しくなかったですが、
自分の今の状態を見るにはいいきっかけになったと思います。

特にリスニングが自分で思っていたよりもできなかったんですが、
一度どこかでつまずくと、もうその人の言っていることが
まったくわからなくなる。
話し手のリズムをつかむことも重要だと感じました。

今年の年末までに800点という目標には途方もなく遠いですが、
道ははっきりと見えたように思います。

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新年初講師

今日は、新年初の講師デー。
いっつも講義が始まって1時間後にはのどが枯れて枯れて。
張り切りすぎかしら、とも思うんだけど。

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検診

今日は仕事を休ませていただいて、
長男の1歳半検診に保健所へ行ってきました。

エリア内の1歳半の子が大集合しているのですが、
これだけ揃うと壮観というか壮絶というか。
なんにせよ、子は宝です。

僕はと言えば、
積み木を上手に積む長男の勇姿に
涙しそうになるほど平和ボケの親バカっぷりに
自分で気づくのでした。

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傷つける

人に対して言いづらいことを言うのは、

言う方もつらい。

人を傷つけざるをえないことがある、

それを背負うのが責任というものだ、

という先人の教えが身にしみる。

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デジカメ

このブログにもいろいろと写真を載せたい、
と思い久々にデジカメを出してきたのですが、
なんと充電器がない。
充電がないとデジカメも単なる文鎮です。

そう言えば、知り合いが
年末からエアコンのリモコンが見つからなくて
暖房無しで生活してる、
って言ってたなあ。

なんか中国の故事に出てきそうな話ですね。
どんなに能力を持った者も、何かが欠けることで
たちまちに無力となってしまうことがある、
みたいなね。

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引越

今月中旬に引越をするので、引越業者を選ぶために数社に見積りをお願いしました。
HP上のフォームで見積りができる、ということで気軽に数社を比べることが
できるのでは、と思いましたが、結局はどこも実際に部屋まで来て
見積りをしたい、とのこと。

営業の方にご足労いただくのだから、有り難く思わなくてはいけないんだろうけど、
来られるとこちらも断るのに気が引ける。
そもそも、だったらそんな無意味なフォームを用意しておかないでほしい。

まあ、時間も限られているので、CMでもおなじみの数社に来ていただいたんですが、
どこも判で押したように同じような展開。
最初の提示額がこちらが渋ると3分の1以下になっていく。
それじゃあ、最初の提示額は何のためにあるのか。
そして、なかなか帰らない。
15分程度と思って予定を立てていたのですが、どちらも1時間以上かかりました。

お互い無意味なコストに思えてなりません。
もちろん顔が見える関係は大事にしたいですが、
どちらかと言うと一期一会なのをいいことに押し売りをされたような気分です。
最後の決まり文句は「上司と相談を」。
そして、電話口で(わざと?)顧客にわかるように怒鳴られて涙目になる。
僕なら、むしろそんなマッチョな体質の企業ははなからお断りしたいです。

インターネットを利用して非常に安価なサービスを提供している保険会社や証券会社が
大きく躍進しているのを見ると、
単純に比較はできないのでしょうが、
引越業者や不動産業者はやはり旧態然としているように思えます。

熱意や真心の安売りはやめていただきたいです。

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待ち受け

昨日のエントリーで陣痛のことを書きましたが、
義姉が本日、午前1時17分、無事元気な男の子を出産しました。

実にめでたいことですが、
妻の実家の人々の携帯待ち受けが一斉に僕の長男から赤ちゃんに変わり、
その状況の変化を長男も感じ取っているようです。

080107


長男にとっては、一つの世界の崩壊なのかも。
もう少し自分が王様の世界を謳歌させてあげたかった気もしますね。

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陣痛

義姉の陣痛が始まったようです。
僕の長男の時は陣痛から出産が早かったけど、
こればっかりは人それぞれだから。
長丁場になるかも。
なんにしても無事に元気な子を産んでもらいたいものです。

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不動産鑑定士

僕は今年、不動産鑑定士という資格の試験を受けようと思っていて、
時間を見つけては勉強しています。

本職に差し支えないよう合間合間にやっている感じですから、
少しでも時間を有効利用したい。
それで最近は
Febe
というオーディオブック専門のサイトで購入した
テキストを i-Pod に入れて、移動中とか就寝前とかに聞いています。
オーディオブックは本来は文字をプロの朗読による音声データ化した
ものなのですが、
僕が購入したものは TAC という予備校の講義を集録したもののようです。

文字無しに声だけで勉強ができるのか、と不安もありましたが、
文字がないことは意外と気になりませんでした。
ソファなんかで聞けば、リラックスしながら集中する、なんていう
本来なら矛盾したこともできてしまう。
すごくお勧めです。
リラックスしすぎるとすぐ睡眠学習になってしまいますけどね。

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我が家ブーム

最近、長男(1歳半)のボキャブラリーが急速に増えています。
だいぶ前から言われたことは理解してるみたいでしたが、
この頃は言葉に言葉で返してきます。

「〜していい?」
と聞くと
「いいよ」
と返してくれるので、何か行動する前にとりあえず
長男にお伺いをたてるのが我が家のブームになってます。

(例)
僕「顔洗ってもいい?」
長男「いいよ」

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仕事初め

今日は仕事初めでした。
また明日から休みなんだけどね。

コートとバッグが欲しかったので、
帰りにデパートに寄りました。
結局セールをしていなかったお店でコートを購入。
予算がオーバーしたのでバッグは諦めましたが、
とても気に入っています。

こういうのはタイミングと縁よね、
なんて自分に言い訳してみたり。
家族にはまだ報告していません。

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男家族の正月

今日は僕ら家族に父と弟を交えて食事した。
父とはたまに会っているが、弟もいるなんて何年振りだろう。
父のマンションでしゃぶしゃぶをしたのだが、
ファミレスにするか、しゃぶしゃぶにするか、
なんて言いつつ、しっかりとガスコンロやら何やらを
買って準備していた父のはりきりが、
微笑ましいというか涙ぐましいというか。
こういうことが自然とできてしまうのも正月マジックかな。
美音は大はしゃぎで、弟は知らない内に随分と男らしくなっていて。
とても楽しい正月締めくくりでした。

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背中痛

今日は朝から背中が痛い。

1日のほとんどを椅子で過ごしてるような身なので、
妻の実家の椅子が合わなかったのかも。
根本的には姿勢が悪すぎるんだと思う。
体が硬すぎるし、背筋がなさすぎる。
専門のインストラクターに指導してもらいながら
トレーニングしよう。
なんて思いつつ、お金もかかるしどこを選ぶのがいいかもわからないし、
なかなか動き出せずにいる。
とにかく継続できるかたちで何か始めなければ。

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今年の抱負

【全体】
「地道に計画的に」


【すぐに始めること】

・ブログを毎日書く
継続することが一番大切。
記事は軽く読みやすく。

・自転車で移動
移動時間を効率的に。
健康づくりにも。
i-Pod とオーディオブックの組み合わせも。


【今年中にペースをつくりたいこと】

・週2回トレーニングジムに
割れた腹筋、とまでは言わなくても、せめて標準体型を維持。
寝付きがよくなることも期待。

・仕事のワークフローづくり
なるべく無駄が生まれないように。
もっと効率的に。


【今年中に達成したいこと】

・不動産鑑定士短答式試験合格
・TOEIC 800点
・ファイナンシャルプランナー2級
・日商簿記2級
資格の勉強だけで終わらずに、具体的にスキルに結びつく活動も。

・宅建業者登録
現在の不動産賃貸業から、不動産仲介業へと業務を徐々に拡大。

・学会発表、論文投稿
社会情報学会と中部哲学会で

・美音と二人旅
まずはママがいなくても、二人で出かけられるように。
最終的には二人でお泊まりができるように。

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